暑い日が続くと思ったら、突然寒い日がやってくる。冬から春にかけては、季節の変わり目でそんな気温が続きます。
気温差が大きいと、自律神経が乱れ、咳・痰・鼻水・くしゃみが出ます。これを「寒暖差アレルギー」といいます。最近、よく聞かれるかたも多いのではないでしょうか。
見分け方は、風邪ではないので熱は出ません。また、「アレルギー」の名がついていますが、花粉症(アレルギー)ではないのでアレルギーを引き起こす物質も出ません。
自律神経の乱れなので、イライラ・不眠を伴います。漢方では、自律神経は特に効果が期待できる方法の一つ。気になる方は、ご相談ください。

