女性の更年期

はじめに「女性の更年期について漢方相談をご希望のお客様へ」

当店はご予約のお客様優先となります。お手数をおかけしますが、カウンセリングご希望のお客様は事前のご予約をお勧めいたします。

当店はお客様の健康相談を大切にしておりますので、ご予約のない場合にはお待ちいただく場合がございます。

お気軽にお問い合わせください

0985-25-9541

メールを送る

LINEを送る

営業日時:月~土 9時~18時(定休日:日祝祭日)

はじめに「女性の更年期について漢方相談をご希望のお客様へ」
エソラ漢方薬本舗の河野です。宮崎市内外から女性の更年期のお悩みで多数のご相談をいただいております。お気軽にご相談ください。

女性の「更年期」と「女性ホルモン」

漢方学では、女性の身体にともなう変化を7年周期で考えます。

7年×5=35歳ごろ

卵巣機能や女性ホルモンのバランスが崩れ、不定愁訴ふていしゅうそ(なんとなく体調が悪いが病気がわからない状態)がでてきます。

7年×6=42歳ごろ

肌の老化、白髪が目立ちだします。ホットフラッシュ(ほてりや汗がとまらないなどの症状)もこの頃からはじまり、精神的負担も多くなります。

7年×7=49歳ごろ

「閉経」を迎えます。閉経前後の5年(約10年)が更年期と呼ばれる時期です。

7年×8=56歳ごろ

更年期としては終わりますが、太りやすくなり生活習慣病になりやすくなります。骨量が減り、関節痛・リウマチ・神経痛などがでてきます。

更年期になると「女性ホルモン」は減少します。その女性ホルモンを低下させないことで更年期は楽に過ごせます。

女性ホルモンの鍵を握っているのは「じん」です。「じん」とは腎臓のことでだけではなく、生殖系・ホルモン系・自律神経系などが関係する生命エネルギーそのものを言います。

じん」を強くする「婦人科系」の漢方は多くあります。女性ホルモンを調整して更年期症状を楽にし、閉経のタイミングを遅らせることで年をとらない若々しさをいつまでも保つことができます。

タイプ別。女性の「更年期」の症状について

女性の更年期障害の症状にもさまざまなタイプがあります。

落ち込むタイプの更年期

落ち込むタイプの更年期は、重症化しやすく「不安神経症」「うつ病」になりやすいので注意が必要です。睡眠障害や動悸、ひどい方は不整脈などもおこることがあります。

まずは、不眠や神経質の負担を軽減することが大事になります。

イライラするタイプの更年期

ストレスが多い生活をしているのはこの「イライラタイプ」です。

漢方では「かん」との関係があるとされます。「かん」に負担があると「気」の巡りが悪くなり、自分で感情のコントロールができなくなり、イライラしたり怒りっぽくなったりします。「かん」にはホルモンや月経を調整する働きがあります。

※「かん」…肝臓や自律神経の働き。体内のエネルギーのこと。

瘀血おけつが原因の更年期

体内の血の滞りを「瘀血おけつ」といいます。漢方では、月経時に経血の固まりがでる方や、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫らんそうのうしゅなどの経験がある方は、瘀血おけつが原因だといわれています。

生理は瘀血おけつを外に出す働きがあります。生理が不安定になると瘀血おけつが増え、肩こり・頭痛・高血圧などの症状がでてきます。

瘀血おけつは、その他の病気も引き起こす原因となりますので注意が必要です。

ほてるタイプの更年期

上半身に熱がこもり、首から顔にかけて、ほてりや汗がとまらないなどの症状(ホットフラッシュ)があります。ほてりや汗をかくことで体内の水分が足りなくなり、肌・髪・皮膚などが乾燥しがちになります。

体力の低下も原因の一つで、放置すると老化現象が早まります。

冷えの更年期

風邪をひきやすく体力がない方は、体を温めることができなくなり冷えやすい体質になります。

更年期になると足腰が冷え、腰痛・関節痛・膀胱炎ぼうこうえんになります。

冷えは、老化のスピードも早まりますので注意が必要です。

基礎体温を測ることで更年期がわかります

卵巣から分泌されるホルモンの状態がわかる基礎体温。卵巣の老化を知ることができます。

月経周期が正常な方でも卵巣機能が衰えている方がいます。早めの漢方対策を行い、更年期の体調不良を防いでいくことはとても大事です。

更年期のお悩みはお早めのご相談がおすすめです

更年期の症状は個人差がありさまざまです。

更年期の症状を放置すると大きな病気につながることがあります。更年期は女性なら誰にでもある自然な変化です。ぜひ、身体に不調が出たときはお早めにご相談ください。

漢方の副作用について

漢方といっても薬なので副作用がないわけではありません。しかし、比較的少ないと言われています。製薬会社によっては、伝統処方ではない漢方・中国医学処方もあるのでしっかり選びましょう。

間違った漢方治療や自然療法により、体調を崩している方がいらっしゃいます。一人ひとりに合わせて様々な治療の方法があります。必ず、専門漢方で相談して服用してください。

エソラ漢方薬本舗なら、相談料無料でご相談をお伺いいたします。メールやお電話でのご相談も承ります。

電話する

女性の更年期の症例

女性の更年期でお悩みの方の症例の一部をご紹介いたします。他の症状でお悩みの方もご相談を承りますのでお気軽にご連絡ください。

相談内容

腰の痛みが強い(ぎっくり腰が年に1回はある)、慢性の冷え症。

来店所見・諸症状

目のクマが目立つ(瘀血おけつ症状)。子宮筋腫がある。

漢方アドバイス

婦人科系漢方と、身体を温める漢方を処方。
30日後 症状改善。
1年後 検診で子宮筋腫が消えていた。

相談内容

気分がすぐれない。月経が遅れる。冷え症がひどい。

来店所見・諸症状

顔色が悪い。痩せている。安定剤を長年服用している。

漢方アドバイス

婦人科漢方と漢方栄養剤を処方。
30日後 肩こりがなくなり、安定剤も服用しなくなった。

相談内容

婦人科系の体調が悪いが放置していたら、突然難聴・耳鳴りがでてきた。病院に行くと、血液検査で肝臓の数値が悪くなっていた。

来店所見・諸症状

顔の浮腫みが強い。イライラ感が強く、胃が荒れている傾向がある。便秘・水分を多くとる。

漢方アドバイス

本人の希望で、漢方栄養剤購入。水分調整の漢方・漢方の栄養剤二種類処方。1ヶ月後から、腎臓漢方変更。
30日後 体調がいいが、難聴はよくなってない。
60日後 浮腫みなし。聴力がでてきた。
現在 服用中

相談内容

喘息・婦人科系の不調あり。痩せ型で体重5kg減。不安症あり。

来店所見・諸症状

婦人科系がかなり不安定。血流も不安定。

漢方アドバイス

水分調整の漢方と、婦人科系漢方を服用。
30日後 完治。婦人科系漢方を継続中。

相談内容

目に不調あり。左右の視力差とゆがみがある。目の不調から耳鳴り。幻聴。自律神経の乱れ。日常生活を送ることが困難。呼吸が苦しい。診療内科の薬服用中。

来店所見・諸症状

精神的負担が多く、神経質になっている。肝臓・腎臓が元気がない。

漢方アドバイス

腎臓と肝臓の弱さがあるので、肝臓・腎臓強化漢方を服用。
30日後 調子が良くなりはじめる。
90日後 完治に近い状態。
現在 服用中。

相談内容

疲れがとれなく、むくみが強い。肩こり、耳鳴り、胃が弱い。横向きに寝れない。

来店所見・諸症状

胃の不調が強い。胃が悪いのに、食べる量・水分量がとても多い。

漢方アドバイス

食事改善での酵素治療。肥満症の漢方、水分調整の漢方を処方。
30日後 調子がよい。
120日後 完治。

相談内容

首から上の汗かき。高血圧。むくみ(足)。疲れがとれない。

来店所見・諸症状

ストレスで、食事の量が多い。間食もやめられない。

漢方アドバイス

肥満症の漢方。酵素治療。お血剤服用。
30日後 5kg減量。調子がいい。
120日後 合計15kg減量に成功。完治。
現在 服用中。

相談内容

うつ病ではないかと来店。イライラ感やのぼせがある。

来店所見・諸症状

体格は痩せ型で、食が細い。胃腸が弱く、かなり体力がないように見える。

漢方アドバイス

婦人薬のお血剤とアミノ酸を服用。
30日後 疲れにくくはなるが、イライラ感やのぼせがとれない。
60日後 イライラ感・のぼせはでなくなる。

まずはご相談してみませんか?ご相談無料です

なんとなく入りにくいイメージが持たれがちな漢方店ですが、当店では開放的で明るい店構えを心がけています。「漢方って高いんじゃないだろうか?」「長く飲み続けないといけないのではないか?」などの理由で入りにくいのではないかと思います。

まずはご相談してみませんか?無料でお伺いしますので、まずはご相談だけでも…という方でも大丈夫です!自分にどんな漢方がふさわしいのかも分かります。

エソラ漢方薬本舗は一日も早く女性の更年期のお悩みが解決できるよう、全力でサポートいたします。

お気軽にお問い合わせください

0985-25-9541

メールを送る

LINEを送る

営業日時:月~土 9時~18時(定休日:日祝祭日)

店舗画像
明るく開放的な店内です。