餃子とニラは相性バツグン!

餃子とニラは相性バツグン!餃子とニラは相性バツグン!

本日3月8日は「ギョーザの日」。「み(3)んなでハ(8)ッピーギョーザの日」という語呂合わせから、味の素冷凍食品様により制定されたようです。

さて先日、宮崎市の一世帯あたりギョーザ支出額が2年連続日本一に輝いたことが発表されました!

餃子には欠かせない「ニラ」。宮崎県はニラの生産量が多く、出荷量が全国4位になります。先進地は宮崎県西都市で、わたし河野の生まれ故郷です。幼少のころから家庭にいつもある食材でした。

さて、そんなニラですが歴史は古く、中国では3000年前から栽培されていたようです。日本にも古代に中国から伝わったものの、本格化したのは明治以降で、食の多様化によりニラの需要が増えていきました。

ニラは生命力が強い野菜です。葉を収穫するために根本から切るとすぐに新しい芽が伸び、25日~40日ほどで成長して再び収穫できるようになります。

ニラには「カラダを温める」「解毒」などの働きがあるため、冷え性改善や胃腸の働きをよくする薬効が期待できます。

栄養素としては、βカロテン・ビタミンB群・葉酸など豊富に含んでいるので、風邪予防や疲労回復などの健康効果があります。

ニラは餃子との相性もバツグンです。ニラの香り成分アリシンは豚肉の臭みを消し、豚肉のビタミンB1の吸収も高めてくれます。まさに餃子には欠かせない食材です。

ぜひニラの入った餃子を食べ、体を温め、胃腸を丈夫にして、寒さを乗り切り元気に過ごしていきましょう!

エソラ漢方薬本舗 河野竜二

エソラ漢方薬本舗河野 竜二

創業60年の老舗相談漢方店 漢方薬剤師 高橋 修 先生に20年師事し、日本漢方薬漢方を学ぶ。これからの漢方についての講演、講師を経験(宮崎、熊本、福岡、広島、大阪、東京、神奈川、宮城、北海道)。学術講師、漢方薬研部代表、商品開発も手がけている。