夜、ちゃんと寝ているのに昼間も眠たくなる症状が年中続く「睡眠障害」が多くなっています。
睡眠障害の発症は、15歳前後の中学生の時期からはじまるケースが多く、授業中の居眠りでも病的なものがないか判断も大事になります。
現在、「睡眠障害」の日本人の発症は、600人に1人の割合でみられます。
昼間の眠気は、イライラや集中力の低下、倦怠感などをひきおこし、生活に支障がおこり、うつ病や認知症の原因にもなります。
10歳以上の1日の平均睡眠時間は7時間40分です。今現在の自分の睡眠時間と照らし合わせてみると不足していることがわかると思います。睡眠時間が少ないことは、「睡眠障害」になりやすいので注意が必要です。
漢方治療で「睡眠障害」改善の漢方はたくさんあります。気になる方は、自分に合う漢方を選び服用してください。「睡眠障害」は随時相談を受け付けています。
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