ドライマウスは口臭のもと

ドライマウスは口臭のもとドライマウスは口臭のもと

なぜ、口臭はするのでしょう。口臭が発生している大きな原因は細菌と言われています。

私たちには、唾液が存在しています。唾液には、からだを外部から護る働きで、抗菌作用があるので細菌を浄化してくれます。通常、細菌は抑えられることができます。

唾液が少なくなる原因は、食事でよく噛まない(胃腸の負担)、ストレス、加齢や更年期、糖尿病、薬の副作用などです。

現在、日本には3000万人のドライマウスがいるといわれています。

唾液がでないと、口の抗菌ができず、硫黄化合物、硫酸水素、メチルメルカプタンなど少量の毒ガスが発生します。これらは少量でも、かなりの臭いにおいがします。

また、虫歯や舌苔ぜったいももちろんですが、これから冬にかけてウイルスが増えてくる時期です。免疫も低下しますので、風邪もひきやすく、肺炎もおこしやすくなります。

口が乾いた状態が、続いたら要注意です。漢方は根本的にアプローチし、原因となる症状を改善していきます。口臭も健康のバロメーターです。

放置せず、気になる方は、お気軽に相談してください。

エソラ漢方薬本舗 河野竜二

エソラ漢方薬本舗河野 竜二

創業60年の老舗相談漢方店 漢方薬剤師 高橋 修 先生に20年師事し、日本漢方薬漢方を学ぶ。これからの漢方についての講演、講師を経験(宮崎、熊本、福岡、広島、大阪、東京、神奈川、宮城、北海道)。学術講師、漢方薬研部代表、商品開発も手がけている。