秋から冬は腎臓に注意!!

秋から冬は腎臓に注意!!秋から冬は腎臓に注意!!

トイレが近く、夜中に何度でも起きる方、腰がだるく腰痛の症状があらわれた…などの相談が増えてきました。秋から冬へこの時期は、冷えにより腎臓が弱る時期です。

もともと日本人は小柄なため腎臓も小さく、腎臓機能が弱く腎臓病になりやすいのが特徴です。さらに塩分の多い食事や肥満は、特に腎臓の働きが低下しやすいので注意が必要です。

血液の老廃物をろ過する「ネフロン」の強さは、赤ちゃんのときに決まります。低体重で産まれた赤ちゃんは、特にケアが必要となります。

ネフロンは、腎臓1つ当たり約100万個~200万個といわれていますが、日本人は少なめで、平均は64万個になります。

現在、32万人が腎臓透析といわれ、腎臓病は1300万人います。これからも増えていくことでしょう。

腎臓の機能をあげるための漢方はたくさんあります。ぜひお気軽にご相談ください。

エソラ漢方薬本舗 河野竜二

エソラ漢方薬本舗河野 竜二

創業60年の老舗相談漢方店 漢方薬剤師 高橋 修 先生に20年師事し、日本漢方薬漢方を学ぶ。これからの漢方についての講演、講師を経験(宮崎、熊本、福岡、広島、大阪、東京、神奈川、宮城、北海道)。学術講師、漢方薬研部代表、商品開発も手がけている。