アメリカがん協会が発表した報告書によると、2012年の350万人から2030年までに約550万人(デンマークの人口に匹敵)に増加するとの見通しを明らかにしました。
世界で平均すると、女性は7人に1人はがんで死亡しており、循環器疾患に次いで死因第2位となっています。がんの上位を占めるのが、乳がん・大腸がん・肺癌・子宮頸がんになります。
運動不足・食事・肥満などが、がんを引き起こしやすくなる原因といわれていますが、新たに、出産年齢の高齢化も指摘されるようになりました。高齢出産とは35歳を過ぎてからの出産のことをいいます。高齢出産となるとさまざなリスクが高まります。
店頭でも、産後の不調の相談が多くなりました。30代・40代は特に注意が必要です。
漢方での婦人薬は、産後の不調は、ほとんどが対応できる処方です。このケアが、大きな病気にならない方法にもなります。小さな自覚症状でも我慢せず、ご相談ください。

