夏場の「血栓症」

夏場の「血栓症」夏場の「血栓症」

この時期。「熱中症」が多いのはもちろんですが、もう一つ注意しないといけない「夏血栓」があります。

血栓とは血管内にできる血の塊で、「心筋梗塞」や「脳梗塞」が引き起こされます。現在、血栓症は4人に1人の方が亡くなる怖い病気です。

夏に大量の汗をかくと血液中の水分量が減少し、血液がドロドロとした状態になることで、血栓のリスクが上がります。

元宮崎医科大学副学長(現・名誉教授)の美原恒博士は、ミミズの消化酵素から血栓を強力に溶かす酵素を発見し、「ルンブロキナーゼ」と命名。国内外で論文を発表し、「ミミズ酵素」の研究に従事し、活躍されています。

現在では商品化も進み、当店にも県内外から多くのお問い合わせをいただいています。

美原恒博士と関わりを持ち、商品を発売している株式会社エステルは、ミミズ酵素の可能性として「認知症」に対しても効果を期待しているとのこと。

脳血管性認知症は、脳の血管に血栓ができることで引き起こされます。その原因が血栓であることを考えると、期待できることでしょう。

この「ミミズ酵素」に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

エソラ漢方薬本舗 河野竜二

エソラ漢方薬本舗河野 竜二

創業60年の老舗相談漢方店 漢方薬剤師 高橋 修 先生に20年師事し、日本漢方薬漢方を学ぶ。これからの漢方についての講演、講師を経験(宮崎、熊本、福岡、広島、大阪、東京、神奈川、宮城、北海道)。学術講師、漢方薬研部代表、商品開発も手がけている。