この時期。「熱中症」が多いのはもちろんですが、もう一つ注意しないといけない「夏血栓」があります。
血栓とは血管内にできる血の塊で、「心筋梗塞」や「脳梗塞」が引き起こされます。現在、血栓症は4人に1人の方が亡くなる怖い病気です。
夏に大量の汗をかくと血液中の水分量が減少し、血液がドロドロとした状態になることで、血栓のリスクが上がります。
元宮崎医科大学副学長(現・名誉教授)の美原恒博士は、ミミズの消化酵素から血栓を強力に溶かす酵素を発見し、「ルンブロキナーゼ」と命名。国内外で論文を発表し、「ミミズ酵素」の研究に従事し、活躍されています。
現在では商品化も進み、当店にも県内外から多くのお問い合わせをいただいています。
美原恒博士と関わりを持ち、商品を発売している株式会社エステルは、ミミズ酵素の可能性として「認知症」に対しても効果を期待しているとのこと。
脳血管性認知症は、脳の血管に血栓ができることで引き起こされます。その原因が血栓であることを考えると、期待できることでしょう。
この「ミミズ酵素」に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

